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Relaxation salon & 講座 Reuxe

看護師免許を持ったセラピストがすべて一人で担当いたします。宇部市島(西部体育館近く)のリラクゼーションサロン&講座の"リュクス"です。

プロフィール

 

 

1974年生まれ。山口県宇部市出身。

看護師免許を取得し9年間、山口、東京の救命救急センターなどの急性期の病棟で勤務。

迅速な対応や判断力を得ながら、命の大切さや健康のありがたさ、肌を通しての触れあいの大切さを実感する。

ボディワークに興味を持ち、リフレクソロジー、ボディトリートメントやアロマセラピーなどの勉強をはじめる。

症例をとるなかで、足裏の状態からカラダやココロが把握できることを知りセラピーの奥深さを感じた。普段元気にみえる人が、カラダを触っていくと、ものすごく精神が緊張していたり、ストレスを抱えていたりしていることがわかり、日頃、がんばっている人をサポートすることができるセラピーをしたいと思うようになる。

看護師の経験を生かし、統合医療学会のブース出展、老人ホームや震災ボランティア活動などに参加。ボディケアや色彩心理セラピーなど25種類の資格を習得した。

2013年にReuxe(リュクス)をオープン。

厳選した香りと習得した様々な技法を使い、独自のトリートメントでココロとカラダの両方に向き合う時間をつくるサポートをしている。  

                                                 

                                           

 

 

 

 

 

 

 

 

【取得している資格】

◇看護師(山口・東京の大学病院で9年間勤務)

 

   

 

 

英国ITEC(イギリスの文部省・労働省が認定する試験諮問機関)

 ・ホリスティックボディマッサージ&解剖生理学

 ・リフレクソロジー

 ・アロマセラピー

 ・リンパドレナージュマッサージ

 ・インディアンヘッドマッサージ                

  

               

 

◇IEB(専門家認定を行うために創立された英国の補足医療試験機関)

 ・解剖生理学

 ・リフレクソロジー

      

 

◇The British School of Reflexology (BSR) 認定証

      

 

◇BSR  「BACK PAIN」修了書

  

     

 

◇BSRJ認定チューター 

      

 

                         

◇日本アロマコーディネーター協会

 ・アロマコーディネーター

 ・インストラクター

             

 

◇TCカラーセラピーセラピスト

 TCマスターカラーセラピスト

 TCトレーナー

         

 

◇ワンセルフカードセラピスト

 ワンセルフカード上級セラピスト

 ワンセルフカードトレーナー

    

 

◇セルフセラピーカードセラピスト 

   

 

◇レイキヒーリング 1st

 レイキヒーリング 2nd

 レイキヒーリング 3rd

    

 

◇カルナレイキ®Ⅰ

 カルナレイキ®Ⅱ

     

 

◇JNFサプリメントアドバイザー 

    

 

◇全米NLPプラクティショナー

 全米NLPマスタープラクティショナー

                

 

◇初級発達支援コーチ

  

 

◇ワンセルフ・アカデミー 「基礎編」修了

 ワンセルフ・アカデミー 「上級編」修了

 ワンセルフ・アカデミー 「トレーナーコース」修了

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<追 記>

病院勤務をしていたとき、スタッフの体調が悪くても休むと迷惑をかけるからとそのまま仕事をしたり、交代勤務で生活パターンが崩れることで眠れなかったりしている人が結構いました。本来、元気で健康でいるはずの医療者側が、実は日々の仕事内容のストレス度の高さに加えて、疲れの蓄積、結果として体調が思わしくないということが多く、人のために頑張り続けているのに、自分の身体のことなどは後に回しになっていたりする状況はどうなんだろうと思うことがありました。

 

自分はそこまで生活パターンが崩れたり、体調が崩れたりすることはありませんでしたが、精神的に余裕がなくなったり、自分が人に対して優しくないなと思うこともありました。また、余裕がない自分、優しくない自分が嫌だなと感じることもありました。

 

救命センターや集中治療室で勤務していましたが、ご家族と行う足浴や手浴が好きでした。家族は機械につながれた患者さんをみると、どうしたらいいのかわからない、下手に触ってはいけないと近くにいくことができない方が多くいらっしゃいました。そういう方たちに、患者さんと触れ合え、近づけるきっかけとして、顔を拭いたり手足を洗ったりしてもらうことを勧めていましたが、その時に患者さんの人となりや色々な話ができ、精神的な距離が近づきやすいなと感じることがありました。また、意識がなくても患者さんの顔もおだやかになるのが見られるのが嬉しかったです。触ること、肌を通してのコミュニケーションの大切さをこのとき、感じました。

 

 昨年、父が入院したとき、毎日リフレクソロジーを行いました。足をマッサージされるのが好きだったようで、「やろうか?」と聞くと、喜んで足を出してくれました。特に何かを話すわけではなかったのですが、やっている間、気持ちよさそうにしているのを見るととても嬉しかったです。残念ながら、治療の甲斐なく亡くなりましたが、父に対して何か助けになることができたかな~と感じていますし、自己満足ではありますが、”できることはやった”と後悔することはありません。東京で講師としてスクールで働いていたとき、生徒さんの中には「入院中、親に何もしてあげられなかった。こういったことを勉強していればよかった」と後悔している人もいらっしゃいました。身近なひとがつらいときに何かしてあげられるものを持っているのは、人のためにもなりますが、自分のためにもなることを痛感しました。

 

 これからサロンとスクールをやっていくのですが、お店に来られる方が今を楽しんでいられる、輝いていられるようなお手伝いをしたいと思っています。

 

私はトリートメントを受けるのが好きです。愚痴を聞いてくれたり、些細なことでも受け止めてくれたりするだけでも嬉しいと感じます。上手下手ではなく、心を込めて自分と接してくれるところに行きたいし、トリートメントを受けることで、身体も心も元気になるようなサロンに行きたいと思いますし、そういうお店になるよう努力していきます。

日頃頑張っている自分が、素の自分に戻れる時間が取れるように、自分自身を大切に思う機会をつくる場所にしていきたいと思っています。